楽天のトッド・リンデン外野手(30)がブラウン監督を批判したとして、罰金と謹慎処分を科されていたことが7日、分かった。罰金額と謹慎期間は公表されていない。

 リンデンは8月18日のオリックス戦(スカイマーク)で球審に対する暴言で退場処分を受けた後、監督を批判する言動があったという。球団関係者は「処分は必要。ただ彼にも言い分があると思うので(罰金額について)話し合いをしているところ」と説明した。

 リンデンは昨年10月にも当時の野村監督批判と受けとられる言動があり、出場選手登録を抹消されている。

 [2010年9月7日19時29分]ソーシャルブックマーク