<セCSファーストステージ:阪神6-7巨人>◇第2戦◇17日◇甲子園
阪神藤川球児投手(30)が、2回2安打2失点で敗戦投手となった。1点リードの8回から登板。2死二、三塁から打点王ラミレスにフォークを中前に逆転の2点適時打を浴びた。「自分のやれることはやった結果なので悔いは残っていない。自分の力はこんなもんかな」と話し、クラブハウスへ引き揚げた。08年のCS第1ステージ中日戦でも、第3戦でウッズに決勝2ランを浴び、敗戦投手になっていた。
[2010年10月17日20時59分]ソーシャルブックマーク



