日本ハム大谷翔平投手(20)が、異種目のスポーツに精を出した。

 9日に2軍の千葉・鎌ケ谷でマシン打撃やキャッチボールなどで汗を流した。投打の練習後は、サッカーボールを手に華麗なリフティングを披露。

 高くはね上げたボールを背中に乗せるなど高度な技術も軽々やってのけ、身体能力の高さをあらためて見せていた。

 球団スタッフの子どもとのミニゲームでは、熱中するあまりに大絶叫を連発。「高さで(攻めて)いこう」「1人で(ボールを)持っていけ」など的確な指示や、股抜きゴールなどトリッキーなプレーで白熱した展開を繰り広げていた。