ヤクルト青木宣親外野手(27)が、天才のお尻を狙う!?
沖縄・浦添でキャンプインを迎えた1日、昨オフから意識し始めた臀部(でんぶ)が打撃にも好影響を与えていると明かし、さらに「(マリナーズ)イチローさんのは締まってて縦長に見える。動きにもリンクするし、僕も縦長にしたい」と話した。
自称「出っ尻」の青木だが、第1回WBCで一緒にプレーしたヒットマンをマジマジと見て違いを実感。「イチローさんはケガもないし、(体が)細いのにボールも飛ばす。体形もすごく大事ということ。そういうところを見習いたい」と、打撃だけでなく選手生命にもつながる部分と挙げた。
3月開催WBCをにらみ、昨年12月から休みなく練習を続けて体調もよく、キャンプ初日からフリー打撃で鋭い打球を連発した。「最近意識している」というヒットならぬヒップへの強い思いが、打撃時の腰やふくらはぎへの負担も軽減しており、今後も先輩安打製造機の“お尻”を追い求めていきたいと力を込めた。
[2009年2月2日8時29分
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