両足の張りを訴え、11日から別メニュー調整を続けているソフトバンク大場翔太投手(23)が、14日のブルペン投球解禁を宣言した。キャンプ3度目のオフの13日、休日返上で生目の杜運動公園内の室内練習場で約1時間半、汗を流した。ランニング、キャッチボール、ストレッチなどで両足の状態を確認。強めのキャッチボールではスライダー、カーブ、ツーシームなども交え「今日は横の動きとかも問題なかったし、明日はブルペンで(投球を)確認したい」と自らGOサインを出した。
東トレーナーも「(張りは)軽度のものなので、明日からは大丈夫だと思いますよ」と安どの表情。予定されていた17日の紅白戦登板は流れたが、通常メニューをこなせるとなれば、1軍残留は濃厚。大場は「実戦でアピールしたい」と巻き返しを期していた。
[2009年2月14日10時33分
紙面から]ソーシャルブックマーク




