ソフトバンク小椋真介投手(29)がシート打撃登板で12日、好投を見せた。直球は最速145キロをマークし、打者10人に対して安打を許したのは長谷川だけ。李■浩とオーティズからは、ともにチェンジアップで連続三振を奪った。それでも先発転向を見据える12年目左腕は「力を入れた時はいいけど、力を入れずに投げるとバランスが崩れる。(先発転向のためには)力を入れずに投げられるようにしたい」と課題を口にしていた。※■は木ヘンに凡
[2010年2月13日12時34分
紙面から]ソーシャルブックマーク
ソフトバンク小椋真介投手(29)がシート打撃登板で12日、好投を見せた。直球は最速145キロをマークし、打者10人に対して安打を許したのは長谷川だけ。李■浩とオーティズからは、ともにチェンジアップで連続三振を奪った。それでも先発転向を見据える12年目左腕は「力を入れた時はいいけど、力を入れずに投げるとバランスが崩れる。(先発転向のためには)力を入れずに投げられるようにしたい」と課題を口にしていた。※■は木ヘンに凡
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