西武菊池雄星投手(20)が今日30日のオリックス戦で2度目の先発登板に臨む。デビュー戦となった12日阪神戦は3回途中4失点KO。2軍降格後は、スプリットのように浅く指ではさんでチェンジアップのような変化をする「スプリットチェンジ」の本格習得に取り組んできた。「まずは5イニング、先発として最低限の仕事をしたい。何回もチャンスはない。最後と思って結果を出さないと」と決意に満ちた表情で話した。
西武菊池雄星投手(20)が今日30日のオリックス戦で2度目の先発登板に臨む。デビュー戦となった12日阪神戦は3回途中4失点KO。2軍降格後は、スプリットのように浅く指ではさんでチェンジアップのような変化をする「スプリットチェンジ」の本格習得に取り組んできた。「まずは5イニング、先発として最低限の仕事をしたい。何回もチャンスはない。最後と思って結果を出さないと」と決意に満ちた表情で話した。

【阪神】3連敗も…藤川監督「チームが強くなる一つのきっかけにもできますからね」前を向く

【とっておきメモ】仁川学院に掲げられた栄光の垂れ幕 阪神佐藤輝明らOBの活躍は母校にも勇気

【阪神】高橋遥人が19年以来7年ぶりに交流戦で先発「構えてしまう」29日ロッテ戦先発へ

【巨人】井上温大、北海道で前回4回7失点の汚名返上へ「相手もあまり僕に対してイメージない」

【楽天】ゴンザレスがウェーバー公示へ 石井GM「チーム編成をもう1回動かしていくため」
