岩手の剛腕怪物コンビが笑顔で対面した。

侍ジャパンの大谷翔平投手(28=エンゼルス)が試合前練習に合流し、グラウンド上で令和の怪物・佐々木朗希投手(21=ロッテ)と顔を合わせた。2人とも笑顔で、大谷が佐々木の肩をさすりながらの“アメリカ流ボディタッチ”でコミュニケーションを取る場面もあった。

岩手・水沢市(現奥州市)出身の大谷は花巻東時代の3年夏、当時のアマチュア史上最速の160キロを記録した。岩手・陸前高田市出身の佐々木は大船渡時代、高校日本代表候補による研修合宿の紅白戦で、非公式ながら163キロを計測。大谷の持っていた高校生最速記録を上回っていた。

【WBC】侍ジャパン壮行試合 日本-中日/速報します