元中日の中田翔氏(36)がTBSで解説を務め、バンテリンドームに新設された「ホームランウイング」について言及した。

この日がこけら落としの一戦。外野は最大6メートル狭く、高さも1・2メートル低くなった。中田氏は「外野を守ってる選手はすごく圧迫感があると思います。外野手はフェンスとの距離をはかりながら、守備位置を変える必要があると思います」と語った。

一方で「ピッチャーは意外に『そんなに変わってないように見えます』とみんな言ってました」と明かした。

打者目線では「今までの外野フライがホームランになるわけなので、そういった点でもバッターは余裕を持って打席に立てるようになるのかな」と話した。

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