侍ジャパン種市篤暉投手(27)がキレキレのフォークを披露した。
4回から2番手で登板。中日上林誠知外野手(30)を二ゴロに仕留めると、続く中日細川成也外野手(27)には武器である143キロフォークで空振り三振。最後は自己最速を1キロ更新する156キロで中日ジェイソン・ボスラー外野手(32)を一ゴロに打ち取り、マウンドではほっとした表情を浮かべた。自己最速を更新したが「もっと行きたいですね。リリーフなので。ショートイングなので、そこは欲張っていきたいなと思います」と力を込めた。
リポーターの杉谷拳士氏(35)は「見えない壁に当たって落ちてます」とその落差に驚いた。
種市は今後に向けて「いいところで投げれるように、リリーフも先発もあるかもしれないので、抑え続けられるように頑張っていきたいと思います」と語った。

