第6回WBCは5日、日本の在籍するC組(東京ラウンド)が開幕する。初戦はオーストラリア-台湾(東京ドーム)。熱き戦いの火ぶたが切られるのを前に、各出場チームの戦力を分析した。

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パワー野球が持ち味だが、中日で登録名ディンゴとしてプレーしたニルソン監督が小技も採用する。野手は24年MLBドラフトで全体1位指名のバザナに注目。鋭いスイングで、メジャー昇格目前の逸材だ。主砲A・ホールは両打ちで、左右どちらでも長打を打つ。一、三塁を守るミードは現役メジャーリーガーで、ホワイトソックスで村上と定位置を争う。投手は若干力が落ち、小刻み継投が予想される。

◆オーストラリア予想オーダー

1番二塁 バザナ

2番三塁 ミード

3番中堅 ホワイトフィールド

4番DH A・ホール

5番遊撃 デール

6番左翼 グレンディニング

7番捕手 パーキンス

8番一塁 ウィングローブ

9番右翼 ケネリー

◆オーストラリア主力投手

ウッド

オラフリン

ヘンドリクソン

マクドナルド

◆オーストラリア

打力 8点

パワー 9点

投手力 6点

守備力 7点

機動力 7点

経験値 8点

【日程】

5日VS台湾(12時)

6日VSチェコ(12時)

8日VS日本(19時)

9日VS韓国(19時)

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