第6回WBCは5日、日本の在籍するC組(東京ラウンド)が開幕する。初戦はオーストラリア-台湾(東京ドーム)。熱き戦いの火ぶたが切られるのを前に、各出場チームの戦力を分析した。
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前回大会では日本戦で2回までリードし、世界中を驚かせた。米国や日本野球の経験者がチームをけん引する。主砲チェルベンカ捕手は、オリオールズなどで3Aまで昇格した実力者。攻守の中心となる。フルプは昨年、巨人に所属した。大谷から三振を奪ったサトリア投手は、これが最後の大会で再現に気合十分。佐々木から死球を受け、おわびに菓子をもらった両打ちのエスカラもスタメンが濃厚だ。
◆チェコ予想オーダー
1番二塁 メンシク
2番指名 プロコップ
3番遊撃 バブラ
4番捕手 チェルベンカ
5番中堅 フルプ
6番一塁 ムジーク
7番三塁 チェルビンカ
8番左翼 エスカラ
9番右翼 プレジダ
◆チェコ主力投手
パディシャク
コバラ
サトリア
チャプカ
◆チェコ
打力 4点
パワー 4点
投手力 4点
守備力 4点
機動力 6点
経験値 8点
【日程】
5日VS韓国(19時)
6日VS豪州(12時)
7日VS台湾(12時)
10日VS日本(19時)

