途中出場の小林誠司捕手(27=巨人)が1-6の8回に好機を広げる安打を放った。
右前打の平田(中日)に続いて中前打を放って上位打線につなぎ、3点を返した反撃に一役買った。
守っては8回に則本(楽天)を受けて3者連続三振で、事前の綿密な打ち合わせの成果を見せた。
試合終了時には準決勝の相手が判明していなかったが「日本の野球ができたらいい」とこれまで通りの戦いを貫く構えだ。
<練習試合:侍ジャパン4-6カブス>◇18日(日本時間19日)◇アリゾナ州メサ
途中出場の小林誠司捕手(27=巨人)が1-6の8回に好機を広げる安打を放った。
右前打の平田(中日)に続いて中前打を放って上位打線につなぎ、3点を返した反撃に一役買った。
守っては8回に則本(楽天)を受けて3者連続三振で、事前の綿密な打ち合わせの成果を見せた。
試合終了時には準決勝の相手が判明していなかったが「日本の野球ができたらいい」とこれまで通りの戦いを貫く構えだ。

【中日】岡林勇希が決勝3ラン「芯でしっかりと捉え切れた」守っては走者一掃を防ぐ好プレー

【DeNA】相川監督「もう少し早く点を取れていれば」好機つくるも10残塁、延長で競り負け

【ロッテ】唐川侑己「鮮やかな花を作ってもらえた」地元千葉のユニホームを19年間着続けて引退

【ソフトバンク】周東佑京「入ると思って走っていた」ランニング満塁弾 一塁回ってから急加速

【中日】井上監督 岡林勇希の好守に「打たれた瞬間やられたと、捕ったんか?って…」/一問一答
