大橋ボクシングジム興行フェニックスバトル164大会(12月3日、東京・後楽園ホール=日刊スポーツホールディングス後援)のカード発表会見が28日、東京・水道橋で行われた。主要な出場選手をはじめ、大橋ジムの大橋秀行会長(61)が会見に出席。地域王座3試合、そして1年間を通じた戦いとなった優勝賞金1000万円のスーパーフェザー級トーナメント決勝が組まれた。対戦カードは次の通り。

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・スーパーフェザー級トーナメント決勝兼日本同級挑戦者決定戦=同級1位渡辺海(24=ライオンズ)-同級2位木谷陸(26=KG大和)

・東洋太平洋フェザー級王座決定戦=同級4位中嶋一輝(33=大橋)-同級3位大湾硫斗(28=志成)

・東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ=王者ベク・ヘソ(35=モンゴル)-同級10位酒井幹生(33=角海老宝石)

・東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック・ミニマム級王座統一戦=東洋太平洋王者北野武郎(22=大橋)-WBOアジア・パシフィック同級王者ジョセフ・スマボン(24=フィリピン)