グローバル・ジュニアタッグリーグ優勝決定戦が行われ、前年優勝のHAYATA、YO-HEY組が、大原はじめ、熊野準組を下し連覇を果たした。
予選リーグ1位のHAYATA組は、同2位の大原組と激闘を展開。終盤、大原の攻勢にYO-HEYが何度もピンチを迎えた。それでも、劣勢をはねのけYO-HEYが26分5秒、バンブードラゴンフライを決め、大原から3カウントを奪った。
試合後、YO-HEYは「何でオレたちが2連覇できたか。それは、プロレス界全体の中で、オレたちのタッグ愛が1番だからなんや」とファンにアピール。そして「ノアのジュニアをもっと盛り上げるために、シングル・リーグをやりませんか?」と内田会長に提案した。内田会長も「やるメンツがいるんならやりましょう」と応じていた。

