レジェンドのハルク・ホーガン(67)は約14年ぶりとなるWWEでの試合出場はなかったものの、バックステージで「躍動」した。

オープニングからiPhoneならぬ黄色いスマートフォン「hPhone」を通じて声であいさつし、最後にiPhoneを両手で手に取り、姿をみせてレジェンズ・ナイトをスタートさせた。さらに「レジェンド」のヒール・マネジャー、ジミー・ハート(77)とともに防衛戦を控えていたWWEヘビー級王者ドリュー・マッキンタイア(35)を激励。一緒に「ワイルドにやるぜ」とメインイベントで対戦する挑戦者のキース・リーを挑発した。

ホーガンの猛ゲキが通じたのか、メインでは王者ドリュー・マッキンタイアが必殺のクレイモアをリーの顔面にたたき込んで王座防衛に成功していた。