手負いの「アメリカン・ナイトメア」コーディ・ローデスが因縁のセス“フリーキン”ロリンズ戦3連勝を飾った。
左胸部を負傷しながらもロリンズとの伝統の金網マッチとなるヘル・イン・ア・セル(HIAC)戦に強行出場。クロスローズ2連打からスレッジハンマー攻撃で沈め、死闘を制した。
右ジャブやコーディ・カッターで攻め込んだローデスはロリンズの竹刀攻撃やウェイトベルトによるムチ攻撃を乗り切った。相手のフロッグスプラッシュは回避し、ロリンズをテーブル自爆に追い込んだ。さらにクロスローズを決めると、パワーボムでテーブルにたたきつけられる反撃を浴びた。スレッジハンマーを持ち出したロリンズに対し、ペディグリーを成功。ロリンズのカーブストンプを浴びるピンチも乗り越え、クロスローズ2連打からのスレッジハンマー攻撃でロリンズをKOに追い込んだ。

