K-1スーパーフェザー級王座決定トーナメント1回戦で、レオナ・ペタス(30=THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)が逆転KO勝利を挙げた。

6月のTHE MATCHで中村寛との62キロ契約体重3分3回で敗れて以来の再起戦でもあったアヤブ・セギリ(24=スペイン)との初戦。いきなり1回終盤、左フックからのバックブローでダウンを喫したが、2回1分1秒、右ストレートからの左フックでダウンを奪取。逆転のKO勝利を挙げた。なお準決勝では、武尊の「盟友」大岩龍矢(31=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)との顔合わせとなった。

ペタスは21年3月のケイズフェスタ4大会DAY2で武尊に挑戦し、KO負けを喫したものの、壮絶な殴り合いを展開し、21年最高試合賞を獲得した。武尊の返上で空位となった同王座のトーナメントにエントリーされるとペタスは「武尊選手が返上して、その次の王者だから『ポスト武尊』が取るべきだと思っています。その意味で(このベルトは)重いんじゃないかなと思ってますね」との決意を口にしていた。

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