メインイベントの8人タッグマッチで荒井優希&渡辺未詩&辰巳リカ&鈴芽と、上福ゆき&瑞希&高見汐珠&桐生真弥が対戦。この試合は6・7後楽園大会で行われる「プリンセス・オブ・プリンセス王座戦:荒井(王者)VS上福(挑戦者)「プリンセスタッグ王座戦:未詩&リカ(王者組)VS瑞希&汐珠(挑戦者組)」「インターナショナル・プリンセス王座戦:鈴芽(王者)VS真弥(挑戦者」のトリプル前哨戦だったが、真弥が15分20秒、スパインバスターで鈴芽から直接3カウントを奪って勝利した。
終盤、鈴芽と真弥の一騎打ちとなり、鈴芽が低空リング・ア・ベルを炸裂させた。トップロープを走ってのフェースクラッシャー狙いは真弥が回避。直後に2人はにらみ合い、鈴芽がリング・ア・ベルで飛びつくが、これを真弥がキャッチ。強引に持ち上げてサイドバスターを決めると、さらに強烈なスパインバスターでマットにたたきつけて鈴芽から3カウントを奪取した。
そんな中、リカが試合後、ずっと思い続けている瑞希を後ろから羽交い締めにして汐珠から引き離すと、未詩が瑞希を抱え、リカと3人で退場。リカと瑞希、汐珠の三角関係は今後どうなってしまうのか。
その後、真弥は最後のマイクで「勝った! 鈴芽から勝った! 鈴芽、私はこの勢いで後楽園でそのベルトを取りに行くからよろしく!」と宣言。さらに「我々、東京女子プロレスが本日も皆様のことを楽しませすぎてしまい…大変申し訳ございませんでした!」と、らしく“謝罪式”で大会を締めくくった。

