「明日の女帝」ことロウ女子王者アスカが新たなWWE女子王座ベルトを贈呈された。デザイン自体に大幅な変更はないものの、センタープレートがレッドからゴールドに変更された華やかなベルトとなった。

スマックダウンに所属しながら別ブランドのロウ女子王者という「ねじれ現象」を解消するため、新たなベルトを誕生させた。WWEオフィシャルのアダム・ピアースから新ベルトを巻いてもらい、ノリノリになったところで、今年4月のレッスルマニア39大会を最後に欠場していた「女王様」シャーロット・フレアーが登場してきた。

いきなりフレアーから王座挑戦を表明されたアスカは「OK、OKやったろうわ、おう~」と関西弁で挑戦を受諾すると、毒霧を噴射。毒霧を回避したフレアーからテーブルにたたきつけられたアスカはなくなく花道に戻り、怒りの表情を浮かべていた。

その後、7月1日、英ロンドンのO2アリーナでプレミアム・ライブイベント、マネー・イン・ザ・バンク(MITB)でアスカがフレアーとの防衛戦に臨むことが発表された。約3週間後、ロンドンで因縁のライバル「明日の女帝」VS「女王様」の王座戦がセットされた。