WWE女子王座の次期挑戦者となったシャーロット・フレアーが15度目の王座獲得に自信を示した。グライソン・ウォーラーのトークコーナー「グレイソン・ウォーラー・エフェクト」にゲストとして登場。ウォーラーから7月1日、英ロンドンのO2アリーナで控える王者アスカへの挑戦について質問を受けた。

ウォーラーから「今まで対戦した感じとは違うアスカではないか」などと過去のアスカ-フレアー戦を分析され、過去、ロウ女子、スマックダウン女子など計14度の王座戴冠を数えるフレアーがアスカ撃破で15度目を狙えるかを問われた。すると「15度目、16度目ってね。アスカが何番目か知っている?」と余裕の笑みを浮かべた。

そこに前ロウ女子王者ビアンカ・ブレアの登場を受け、フレアーはリング上で対峙(たいじ)。前週大会でアスカへの挑戦を表明して受諾されたが、アスカとの再戦を熱望してきたブレアから不満タラタラ。うんざり気味のフレアーは「自分が王座挑戦を表明して挑戦権を獲得した。それを謝罪するつもりはない。私も(4月の)レッスルマニア39大会で負けた後、(現WWE世界女子王者)リア・リプリーとの再戦は1度もなかった。もしかしたらブレアも自分の手で解決しなきゃいけないことかもよ」と“上から目線”でアドバイスした。ブレアも負けじとアスカ-フレアー戦をリングサイドで見届け、勝者に王座挑戦表明する姿勢を示していた。