WBO世界フェザー級王者ロベイシ・ラミレス(29=キューバ出身)が、12年ロンドン・オリンピック(五輪)男子バンタム級銅メダリストでWBO世界フェザー級11位の清水聡(37=大橋)に5回TKO勝ちを収めた。

ラミレスの試合後の一問一答は、以下の通り。

 

-気分は

ラミレス 気分は最高です。とても満足しています。日本のみなさんに感謝しています。

-試合については

ラミレス 清水選手を、リスペクトさせてください。彼の作戦は間違いなくいった。でも、この試合に勝てて、私は満足です。私のボクシングを証明できたことをうれしく思います。

-作戦はどうだったのか

ラミレス 作戦については、みなさんがリングで見た通りです。清水選手は背が高い相手なので、低い姿勢で戦うことをしました。ただ、あんなにラウンドいくとは思いませんでした。

-清水選手の印象は

ラミレス 清水選手にリスペクトしています。私はリング上で対峙(たいじ)する全てのライバルにリスペクトしています。彼は37歳。最近は、あまり試合もしていないと聞いていました。でも、とてもいいボクサー。パワーもありました。

-今後については

ラミレス 数日、日本にとどまって、日本文化に触れたい。その後、マイアミに戻り、将来のことを考えていきたい。

-そのベルトは防衛したいか?

ラミレス もちろんこのベルトは防衛していきたい。しばらくは126ポンド(57・15キロ)の試合でやっていきたい。

 

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