オカダ・カズチカが大苦戦の末に元WWEのスター選手の強敵ダニエルソンに勝利を収めた。

昨年6月にギブアップ負けした相手に、開始から右腕を徹底的に攻められた。「またギブしてもおかしくないサブミッションだった」。世界屈指のテクニシャンの関節技と打撃に20分すぎまで苦しんだが、23分すぎにドロップキックからのレインメーカーで3カウントを奪った。昨年、シングルとタッグで連敗していた難敵に雪辱を果たしたオカダは「どこでも胸を張れるカード。また何回でもやりたい」と、満足げだった。

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