ABEMAは、日本最高峰の格闘技イベント「超RIZIN3」(7月28日、さいたまスーパーアリーナ)を「ABEMA PPV ONLINE LIVE」で全試合生中継するのに伴い、平本蓮のアイルランド武者修行密着独占映像「Road to 7.28超RIZIN Journey of平本蓮」第3弾をABEMA格闘チャンネル公式YouTubeで公開した。平本は同大会でお互いの引退をかけて朝倉未来と闘う。
この映像では、アイルランドで武者修行を行う平本に完全密着。憧れの“ザ・ノトーリアス”コナー・マクレガーのジムでミット打ちに挑んだ平本は「きつかった…」と言いつつも「いい練習だった」と満面の笑みを見せた。
新たな環境に自ら身を置き、いつにも増して格闘技と向き合う時間の中で「SNSとかで、格闘技もやったことのないやつらが“格オタ”とかぬかしてるけど、俺が一番格オタだからなって話。9歳からずっと格闘技しかやってこなくて、格闘技を常に見てきて、見るのも好きだし、やるのも好き。RIZINもUFCも好き。格オタたちがどれだけ偉そうなこと言ってきても、俺は実際に試合もしてるし、なおかつ自分のオタク魂でコナー・マクレガーのところまで来たわけじゃん。『一番の格オタは俺だ』って堂々と言えるね」と、改めて格闘技への信念を明かした。
密着最終日、昨年末以来、約4カ月ぶりにスパーリングに挑み「日本に帰ったらキックボクシングジムとボクシングジムに通おうと思いました」と語った。その理由を「日本だったらMMAで使える技術も自分たちで考えて削って洗練していく。自己判断で本当は覚えなければいけない技術も捨ててしまうことがあると思うんですけど、こっちの選手はちゃんとボクシングはボクシング、キックはキック、柔術は柔術でちゃんとした技術をちゃんとやらせるのでそれが生きてる。自分の中で捨ててきた技術も結構あるのでもったいなかったな。MMA技術も付いたからこそ、今までに全くない変則的な自分のファイトスタイルを見せたい」と説明した。
さらに「マクレガーのジムって映画の通り最初は小さかった。でも、マクレガーの成り上がりと共にどんどんでかくなって。自分もここから日本だけでなく海外にも出て行って、みんなが想像もしないような世界が興味を持つようなけんかをこれからもしていきたい。このマインドで試合を迎えられる自分が最強だと思います」と武者修行を経て新たに感じた試合への思いを明かした。
そのほかマクレガーと一緒に練習を行う平本の様子や、スパーリングの模様は、ABEMA格闘チャンネル公式YouTubeで要チェックだ。

