「K-1ワールドMAX -70キロ世界最強決定トーナメント」は準々決勝4試合に続き、準決勝2試合が行われ、ストーヤン・コプリヴレンスキー(30=ブルガリア)とヴィクトル・アキモフ(32=ロシア)が決勝へコマを進めた。

ストーヤンは3月の1回戦でムシンスキに惜敗していたが、敗者復活の権利を与えられ、準々決勝に出場。ブアカーオ、シルバと連続で撃破して、優勝まであと1歩に迫った。

 

▼準決勝1(第15試合)

○ストーヤン・コプリヴレンスキー(ブルガリア) 判定3-0 ×デング・シルバ(ブラジル)

▼同2(第16試合)

○ヴィクトル・アキモフ(ロシア) 3RKO ×セルジオ・サンチェス(スペイン)

※ムシンスキが右拳骨折のため、リザーブファイト勝者のサンチェスが出場

 

 

▼準々決勝1(第7試合)

○ストーヤン・コプリヴレンスキー(ブルガリア) 判定3-0 ×ブアカーオ・バンチャメーク(タイ)

▼同2(第8試合)

○デング・シルバ(ブラジル) 判定3-0 ×ダリル・フェルドンク(オランダ)

▼同3(第9試合)

○ヴィクトル・アキモフ(ロシア) 2RKO ×ロマーノ・バクボード(オランダ)

▼同4(第10試合)

○カスペル・ムシンスキ(ポーランド) 判定3-0 ×ゾーラ・アカピャン(ジョージア)