第8試合のインターナショナル・プリンセス王座戦で、SKE48のメンバーでもある王者・荒井優希(26)が歴代最多となる5度目の防衛を達成した。15分33秒、Finally(かかと落とし)で宮本もか(25)から3カウントを奪取した。
試合後「防衛しました! もかさんと戦えたことは3年ぶりということもあったし、この間にお互い別のタッグパートナーと戦ってきて。で今年また(パートナーとして)再会できて。戦っても組んでもプロレスラー荒井優希にとって最高の相手だなって今日あらためて感じました」とまず宮本をたたえた。
そして「5回目の防衛ということで、自分は(SKEの活動もあるので)ずっと参戦できるわけではないし。でも(参戦の)日数はあれだけど(防衛)回数は本物だと思うので。1回1回、目の前の試合にしっかり思いをかけてきたのが、ここまでつながったかなと思うとすごいうれしいです。もっと記録を伸ばして、一生誰にも破られないようなインターナショナルプリンセスのチャンピオンになりたいと思います」と笑顔を見せていた。

