「RIZINガール2025」最終オーディションが5日、都内で行われ、武井さら(26)が最終審査に臨んだ。
格闘技団体RIZINのリングを彩る「RIZINガール」は、今回からラウンドガールのみならずアイドル活動も行うRIZINガールも登場する。
武井は「最終審査に選ばれてから、正直他のファイナリストたちとはまともに戦えないと感じた」と明かしたが「自分の強みは柔道、レスリング、キックボクシングをやってきたこと。妹も現役の格闘家で、日本一になっている。『あのRIZINガール、柔道やっていたらしいよ』という話題づくりができたら」と語った。さらに、クラシックバレエやチアダンスの経験も明かし、多才ぶりをアピールした。
特技の披露の場では、払い腰の入りを実演。鋭いまなざしで投げるそぶりを見せ、相手役を震え上がらせていた。

