メインイベントでフェザー級トーナメント決勝が行われ、YURA(21)が自慢の右ストレートで、1階級上のBDライト級王者NAO(27)を打ち抜いて失神KO勝ち。チャンピオンベルトと賞金200万円を手にした。
RISEや、YA-MANプロデュース「FIGHT CLUB」でも活躍するプロ格闘家のYURAが、実力で格の違いを見せつけた。この日は準決勝ではBDバンタム級王者・井原良太郎に延長判定5-0で勝利。BDの王者2人を倒しての文句なしの優勝だった。
YURAが試合後「1試合目、2試合目と、やっぱりトーナメントということもあって、なかなか面白い試合をすることができなかったんですけど、最後は皆さんどうでしたか?良かったですか?」とファンに問いかけると大歓声が巻き起こった。

