第9試合(98キロ契約スタンディングバウト特別ルール3分3回)で、フェラーリで当て逃げ事件を起こした皇治(35=TEAM ONE)がシナ・カリミアン(37=イラン)と“みそぎマッチ”を行い、3回終了で決着がつかず、規定によりドローで終了した。
皇治は試合後のマイクを要求したが“みそぎマッチ”ということで主催者側が拒否。皇治は試合後の会見でそれについて「今回は一番やってはいけない、RIZINが事故を起こしたね。僕にマイクを渡さないっていう。一番の見せどころやん。なんならそこしかないやん。一番の見せどころを取ったら、それはほんまにやってはいけない事故ですね。出し逃げしたね。僕を出すだけ出して」と文句を言っていた。

