日本最高峰の格闘技イベントRIZINが5月31日に韓国・仁川のパラダイスシティで「RIZINワールドシリーズ韓国大会」を開催する。それにともない同大会をPPVで全試合生放送するABEMAがオリジナル企画として、お笑い芸人狩野英孝による副音声チャンネルを実施することを21日発表した。

同副音声チャンネルは「EIKO裏実況チャンネルin韓国」で「ABEMA PPV」のマルチアングル機能で視聴できる。自身のYouTubeチャンネルで行っているゲーム実況でも話題を集める狩野が、持ち前のユーモアと独自の視点で注目カードを自由に実況・解説し、大会をさらに盛り上げる。

狩野は今月4日の「RIZIN男祭り」で自身初の格闘技実況に挑戦。次々と飛び入りで参加するRIZIN選手と共に“迷実況”を繰り広げた。視聴者からは「面白すぎる!」「次回も期待しています」といった反響の声が続々と寄せられていた。

「男祭り」の実況を振り返り、狩野は「慣れない実況や、格闘技の知識が貧しくて正直不安でしたが、いざ現場に着くと選手の方々の気迫とファンの方々の熱気で、テンション爆上がりでした! 初心者の僕でも試合を見て感動しました! 魂で実況しました! 言葉になって無いところや、意味不明な言葉もパッションでみんなに伝わったんじゃないかと信じています!」。

今大会に向けても「前回で格闘技は『初心者でも楽しめる!』事がわかりました! なので、格闘技に興味はあるけど、ちょっと踏み出せないという方、ぜひ! 僕と一緒に楽しみましょう! 注目選手は…日本人選手です。僕は日本人なので、日本人を応援したいです」と意気込んだ。果たして、今回はどのような実況・解説が飛び出すのか? 注目だ。