ボクシング東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック・ライト級王者宇津木秀(31=ワタナベ)がアジア2冠防衛をステップに世界を目指す。
27日、東京・後楽園ホールで東洋太平洋15位、WBOアジア・パシフィック同級8位アケテリエティ・イェレジャン(26=中国)との防衛戦を控える。26日に都内で前日計量に出席し、60・8キロでパスした挑戦者に対して61・0キロでクリア。WBC12位、WBO13位と世界ランク入りする宇津木は「(世界戦の)チャレンジマッチにいきたい。そのために良い勝ち方をしたい」と口にした。

