プロボクシングWBC世界バンタム級1位那須川天心(26=帝拳)が8日、東京・有明コロシアムでWBA世界同級6位ビクトル・サンティリャン(29=ドミニカ共和国)との世界前哨戦119ポンド契約体重10回戦に臨む。ラウンドガールにはDeNA(ディー・エヌ・エー)が運営するライブコミュニケーションアプリ、Pococha(ポコチャ)でのイベント勝者となるライバー3人が登場。セミファイナルとなる那須川-サンティリャン戦にはミラクルちりが起用される。
今年2月の那須川-前WBO世界同級王者ジェーソン・モロニー(オーストラリア)戦に続いてイベントで1位になり、那須川の試合でラウンドボードを持つことになったミラクルちりは「配信で出会った皆と、またここに戻ってこれた! 挑戦し続けること。そして勝ち続けること。天心君から学んだことです。私はこれからも挑戦し続けます! 皆様にまたお会いできるのがとてもうれしいです! 楽しみましょう!」とコメントした。
21年ボクシング世界選手権バンタム級金メダリスト坪井智也(29=帝拳)-バン・タオ・トラン(33=ベトナム)戦となるWBOアジア・パシフィック同級王座決定戦ではななえタンがラウンドガートとして登場。「2回目のラウンドガール、とってもうれしいです! 会場の皆様と同じ熱量でリングに立って活動したいです! 勝利の女神になれますように!」と意気込んだ。
また日本バンタム級王者増田陸(27=帝拳)-WBA世界同級11位ミシェル・バンケス(34=ベネズエラ)戦でラウンドガールを強める仁美は「ボクシングのラウンドガールとしてリングに立つのが夢のようです! 緊張するけれど…胸を張ってリングに上がります! 応援下さった皆様ありがとうございます!」と気合十分だった。

