俳優で黒帯柔術家としても知られる岡田准一(44)が、世界最強の柔術家の1人、マイキー・ムスメシ(29=米国)が日本で行ったセミナーを受講していたことが分かった。

岡田は21日にXを更新。ムスメシと一緒の写真をアップし「マイキーのセミナー最高だった。ディテールの細かさ、システムの深さ 新しさ、話しの順番、構成。どれも練られた時間だった。極上。」と書き込んだ。

現UFCブラジリアン柔術(BJJ)バンタム級世界王者のムスメシは、その前はONEフライ級サブミッショングラップリング世界王者として活躍。青木真也や今成正和にもサブミッションで一本勝ちしている。IBJJF(国際ブラジリアン柔術連盟)の世界大会でも4度優勝を飾っている天才だ。

一方、岡田はここ何年もブラジリアン柔術に打ち込み、昨年10月には黒帯を取得した実力派。今回のセミナーは岡田が通う「Carpe Diem(カルペディエム)広尾」で20日に行われたムスメシによる日本初セミナー。SNSによると、ムスメシはその後、中国・上海へと移動したようだ。