WWEレジェンドの「野獣」ブロック・レスナー(48)が復帰した。
4月に行われた年間最大の祭典レッスルマニア42大会で「ザ・ルーラー(支配者)」と言われるオバ・フェミとのシングル戦で敗退。その直後、リング上でオープンフィンガーグローブとレスリングシューズを脱いで座礼した。
このまま現役引退とみられていたが、5月18日(日本時間19日)のロウ大会で姿をみせ、フェミを襲撃。因縁の相手を担ぎ上げると、得意技F5を4連発し、花道に戻った。
その後、バックステージでレスナーの代理人を務めるポール・ヘイマンがロウのアダム・ピアースGMの前に姿をみせ、契約書を提出。「ただの書類じゃあない。レスナーの署名済み。クラッシュ・イン・イタリア出場の契約書だ。フェミに署名させれば“史上最大の再戦”が成立するのさ」と告げた。5月31日、イタリア・トリノ(イナルピ・アリーナ)で開催されるプレムアム・ライブイベント「クラッシュ・イン・イタリア」への参戦が実現しそうだ。
なおWWEロウ大会はABEMAで放送されている。

