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大相撲

夏の絵日記2017

8月14日 錦木「コンタクト怖い」

錦木

 今、大相撲で「眼鏡力士」と言えば、この人が思い浮かぶのではないでしょうか。錦木関は「自分にとって眼鏡は命です。ないと生活に支障を来しますから」と切実です。自らの化粧まわしとともに描かれた眼鏡の絵はまるで自画像です。

 中学に入って視力が悪化し、かけ始めました。以来「眼鏡なしで1日を過ごしたことは1度もないです」。まだ若い衆のとき、名古屋場所後に愛知県内の海水浴場で遊びに行き、誤って転んで眼鏡が流されていったそうです。それでも「帰りに、部屋近くの眼鏡屋で新しくつくりました」。コンタクトレンズは着けたことがありません。「だって、目に何か入れるなんて怖い。目薬も怖い」。自他共に認める“ビビリ”です。

 現在の“相棒”は2月に購入したモノ。これまで10個ほど、作り替えてきました。いずれは「もっといい眼鏡をかけられるように頑張ります。眼鏡のスポンサーもつくように」。そんな夢がひそかにあります。





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