日本相撲協会は、前日から再休場した東前頭8枚目の狼雅(25=二子山)が、右太もも裏の部分断裂だったと公表した。診断書によれば、約4週間の安静加療を要する見込み。

狼雅は同患部の肉離れで初日から休場。5日目から途中出場したが2連敗していた。診断書には今場所の休場を要するとの記載もあり、来場所は十両転落が確実となった。

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