日本相撲協会は27日、大阪市で夏場所(5月11日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議を行い、東幕下筆頭の宮城改め宮乃風(26=中村)、西幕下3枚目の夢道鵬(23=大嶽)、西幕下4枚目の三田(23=二子山)が新十両、東幕下2枚目の大奄美(32=追手風)が再十両に昇進したと発表した。

今月23日まで行われた春場所で、宮城、大奄美、夢道鵬は4勝3敗、三田は5勝2敗の成績だった。