6日目の十両取組で、炎鵬-輝の対戦が組まれた。
過去の対戦は炎鵬の2勝4敗(幕内で3戦、十両で1戦)。直近の対戦は2022年秋場所8日目、十両の取組で炎鵬が腕ひねりで勝った。炎鵬が先場所3年ぶりに関取復帰してからは、初めての対戦になる。
ともに石川県出身で同学年の2人は小学生の時に知り合い、金沢市立西南部中ではチームメートになって、全国都道府県選手権で団体優勝をした親友同士。炎鵬が脊髄損傷を負った際には、心配した輝が引退を勧めたこともあった。
今場所は炎鵬が西十両11枚目、輝が東十両11枚目と番付が接近し、対戦が有力視されていた。

