世田谷目黒西シニア 今年1月1日、ともに半世紀近い歴史を持つ世田谷と目黒西がワンチームになった。「少子化で休部や廃部がある中、話し合いながら1つになれたことが大きい」と富山恒一監督。コーチ陣もほとんどが引き継がれた。「選手同士はすぐに打ち解け、チームワークも醸成中。主将の中村颯佑(二塁手)が18人をまとめていきます」。試合では左腕エースの湯浅健と右の中澤由翔が交互に試合を作る。打っては正捕手の水野嘉紀が4番。3番中村と5番川村知生(一塁手)で中軸となる。1つ1つの勝利が、新しいチームの歴史を刻んでいく。

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