水耕栽培の野菜を販売するLEAF FACTORY TOKYO(本社・大田区)は6月2日、直営工場・売店の「FARM HANEDA」のオープニングセレモニーを開催した。

FARM HANEDAは、羽田空港のすぐ近くにある。屋内でLEDの光で栽培し、農薬を一切使わない葉物野菜作りの拠点だ。1階「ショップ」では採れたて野菜を提供。リサイクル素材のエコバッグやポーチも販売。商品化できない野菜は廃棄削減のためジェラートとしての販売を計画中。2、3階は「プラント」。人にも地球にも優しいがテーマの野菜の生産拠点だ。4階は「ラボ&ワークショップ」。見学者や子どもたちを対象とした食育イベントを開催予定。秋ごろには、1階ショップや京急ストアなどで販売開始予定。詳細はQRコードから。

大塚章弘社長は「個人や法人など、お客さまの注文に合わせたおいしい野菜を提供したい」と語った。

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