「2023ミズノ旗杯秋季関東大会」が幕を閉じ、今年の関東連盟公式戦が終了した。今年も支部大会から全国大会まで、各チームの熱戦が展開された。関東連盟5支部長が、今年の支部での活動を中心に総括した。
【質問項目】
❶23年の支部の活動で目立ったこと
❷支部の特徴・現状
❸支部独自の活動
❹支部長としての今後の方針・支部のPR
❺選手たちへのメッセージ
【「選手の安全」守るための対策実施 西東京支部長 有本隆氏】
❶秋季支部大会で創立2年目の多摩が敗者復活戦を勝ち上がり関東大会に初出場して初戦突破しました。新加入チームの努力は、他チームへの刺激になります。武蔵なでしこが夏のガールズ選手権で優勝。女子の勧誘は支部としても応援したい。
❷現在33チームですが、大会参加は合同・レンタルのチームが増加しています。少数チームの負担を減らすことも考えています。
❸6月の2年生大会で4強チームに秋季大会のシード枠を設定しましたが、継続は未定です。3年生の卒業大会を東東京支部との合同大会で検討しています。
❹支部としての方針は「選手の安全」です。練習中の防球ネットの適正な配置、ヘッドギアなどの着用、指導者がノックをする場合のヘルメット着用などの対策を取ります。コーチャー専用のヘルメットを作ろうと思っています。
❺好きな野球ができる感謝を忘れず、日々の練習を通しての成長を期待しています。そのためにも、大事な選手の安全を守ります。

