「第30回日本リトルシニア全国選抜大会」が3月25~31日、大阪府を中心に行われる。記念大会となり、全国各連盟から64チームが出場。関東連盟からは昨年秋季関東大会の成績などを参考に24チームが選抜された。(写真はチーム提供)

【島田晃輔主将】選手層の厚さが強みです。激しいレギュラー争いで日々、互いのレベルを高め合い、成長してきました。選抜でも試合を通じて成長したい。

【吉田昌弘監督】秋季大会での課題として、個人の心技体全てのレベルを上げること、チームとしては基本を大事に真摯(しんし)に野球に向き合い、活動してきました。