中学硬式野球のエイジェックカップ・リトルシニア日本選手権(7月31日開会式、東京・神宮球場ほか)の出場権獲得を目指し、静岡ブロックから16チームが参加。今回は1、2回戦から三島シニアの戦いぶりを紹介する。
【主力の2年生は経験生かす】
三島は、八千代中央に0―2で初戦敗退した。1、2回に1点ずつ奪われた。影山裕計監督は「失点を最小限でよく耐えたが、反撃する力がなかった」と振り返る。相手は春の全国選抜8強の実力者だ。驚く球速はなくても、次々と打ち取られた。「3年生3人と少ない中よく頑張ってくれた。これからも前向きに、失敗を恐れない選手になって欲しい。2年生にはこの経験を生かし成長を期待しています」と話した。

