阪神が10失点の大敗で10日ぶりに首位陥落となった。4回に1イニング2失策で決勝点を献上。先発の村上頌樹投手(27)は7回5安打2失点、自責点0も今季3敗目。9回には20年以来6年ぶりの1イニング8失点を喫した。
試合後の藤川球児監督(45)の一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
-守備のミスが絡んで失点してしまった
「そうですね。まぁ思い切りやってくれることを願いますね」
-先発の村上はらしさが出ていた
「そうですね。十分出ていたと思いますし、我慢ですね、とにかくね。1年間いい形で投げ抜いていくと。最後のピンチのところも乗り切ってくれましたし、次につながると思いますけどね」
-9回に救援陣が打ち込まれた
「あそこは持ちこたえられるか、向こうに(流れが)いってしまうのかというところの勝負ですから。今日はベイスターズさんの方に流れがいってしまったっていうところですから。明日はまたニューゲームですから、切り替えてやっていければなと思いますね」
-4回の2失点は相手の好走塁もあった
「そうですね。そのあたりはやっぱり守備の後の(打球の)処理の仕方とかの精度を上げていかなければいけないというところですね」



