第33回ヤングリーグ選手権(7月26日開幕=兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか)に東日本ブロックから出場する5チームが決まった。各支部の予選が行われ、北日本支部は南東北ヤングBCが5年連続6度目の全国切符を手にした。
南東北は決勝戦で新潟ヤングを3―1で破った。1点先制したものの、同点とされた直後の3回裏、9番遠藤拓海(2年)が中前打で出塁。1番志賀琉斗(2年)が右中間を破る三塁打で勝ち越し点を挙げた。その後、2死二塁となり、4番髙橋叶羽(3年)の左前適時打で追加点を挙げた。
守っては遠藤が6回を1安打のみの快投、2番手古内蕾樹(3年)も最終回を3人仕留め、5連覇を達成した。
【北日本支部予選】◇7~8日◇新潟・村上市荒川球場
▶1回戦
秋田7―3秋田大仙
▶2回戦
南東北8―0秋田
新潟9―3上越
▶決勝
南東北3―1新潟

