新宿リトルシニア
東東京支部
【創立】1974年
【部員数】60人(25年10月現在)
【活動拠点】サンケイ三郷グランド、江戸川ライン野球場
【活動日】土、日、長期休みは平日練習あり
【主な成績】15年日本選手権3位
【チーム紹介】
<新宿シニアの活動方針と特長>
新宿シニアは、礼儀を重んじ、仲間との団結と協調を育むことを基本姿勢としています。
加えて、勉学とスポーツを両立する勤勉さ、困難に立ち向かう闘志と不屈の精神を養うことを大切にし、指導を徹底しています。
単なる野球技術の向上に留まらず、人としての成長を重視するのが当チームの方針です。
<指導と運営の特長>
活動では「選手ファースト」を掲げ、常に選手の育成を最優先に考えています。
小学生時代の実績や体格に関わらず、全員がしっかりと基礎を身につけ、仲間と協力しながら力を伸ばせるよう指導します。
土曜日・祝日は練習を行い、日曜日にはオープン戦(2~3試合)を組み、練習成果を実戦で確認する機会を確保しています。
その上で、個々の課題を洗い出し、面談を通じて自覚を促すことで着実な成長をサポートしています。
<成果と進路支援>
こうした取り組みの成果として、これまでに関東大会や全国大会にも出場し、選手・指導者・保護者が一体となって努力を積み重ねてきました。
また、野球だけでなく学業面や将来を見据え、2年生の早い段階から進路相談や面談を実施しています。
学力向上と野球技術の向上を両輪で支え、強豪校、大学付属高校、進学校への進路につながるよう適切な指導を行っています。
チーム推薦によって、多くの選手が希望する進学先へと羽ばたいています。
<アピールポイント>
新宿シニアは、礼儀・団結・挑戦心を育みながら、選手1人ひとりの未来を真剣に支えます。野球を通して人間的にも大きく成長し、次のステージで活躍できる力を培うことこそが私たちの使命です。
新宿シニアは、選手の無限の可能性を広げるため、全力で尽力しています。
【2025主将の意気込み】
疋田麟太郎主将 今年は先輩たちが到達できなかった夏の全国大会に再び新宿の名を轟かせることを目標にして積小為大の精神で日々精進していきます
【監督メッセージ】
伊東幸一監督 野球は1人で完結する競技ではなく、仲間と力を合わせて取り組むチームスポーツです。
そのため、当チームでは技術力以上に仲間との関係を大切にできる選手を歓迎しています。元気に挨拶ができ、常に前向きで、何より野球を心から楽しめる姿勢を持つことが成長の第一歩だと考えています。
指導においては、選手1人ひとりの能力や個性に合わせたアプローチを心掛けていますが、最も重要なのは本人の覚悟と自覚です。
同じ練習をしても、真剣に取り組む姿勢次第で成長の度合いに大きな差が生まれます。
当チームは「努力を惜しまない選手」「仲間とともに高め合える選手」にこそふさわしい環境です。
また、中学生は心身ともに大きく成長する時期です。
体が小さいから硬式野球に不安がある、
体力的に続けられるか心配、と感じる保護者の方も少なくありません。
しかし、必ず中学3年間で体型や筋力は成長しますし、その過程を見守りながら適切に指導していくのが私たちの役割です。
最初は小柄でも、努力を重ねることで技術も体力も驚くほど伸びていきます。
安心してお子さんをお預けいただきたいと思います。
野球を通じて仲間と共に挑戦し、自らを磨き続けたいと願う皆さんの入部を、心からお待ちしています。
<ニッカン記事データ>(2024年以降のニッカンコム掲載記事より)
【リトルシニア全国選抜】1秒を大事に「新宿野球」貫く[2025年4月4日]>>
【リトルシニア全国選抜】新宿が11年ぶり8回目出場[2025年3月19日]>>
【リトルシニア】新宿 課題の守備を重点的に強化[2024年5月31日]>>




