今年の全国大会上位と全国7ブロックの秋季大会優勝チームなど16チームによる「グラチャン」が西関東支部の運営で開催された。地元枠で出場の水戸青藍舎ヤングは1回戦で姿を消した。

▶1回戦 

山梨BANDITS 001 043 1=9

水戸青藍舎   111 100=4

【山】伊良原、北村、窪田、吉田―大森、深澤【水】小林、二重作、上田―大竹 [二] 伊良原、井上(山)、永井、小林、大竹(水)

関東勢同士の対戦となった水戸青藍舎は4回まで失策がらみや小林幸太朗(3年)大竹優(3年)の連続二塁打などで山梨BANDITSを3点リード。5回に継投策に入ると、5安打を浴びて4点を失い逆転を許した。開会式の冒頭で持丸颯輝主将(3年)が開会宣言を行い、大会の幕を開けた。