〈2026リトルシニア関東連盟春季大会〉◇19日◇東京・調布グラウンドほか◇2回戦

16強がそろい夏のシード権獲得チームが決まった。8強に進むとさらに3回戦から登場するスーパーシード権が与えられる。日本選手権大会の予選となる関東連盟夏季大会は5月5日に抽選会が行われ、同10日に開幕する。

 常陸太田は中本牧に0―7で敗れた。4回表に1点先制された直後、無死一、二塁の好機をつかんだ。送りバントのサインに打者はボール球に手を出してファウル。小野文男監督は「タイムをかけて『しっかり構えてからバントをしなさい』と一言、落ち着かせる指示を徹底できなかった」と振り返る。結局、走者を送れず、同点機を逃すと終盤に次々失点した。次の塁を積極的に狙う機動力はついてきた。一方ではやる気持ちを、落ち着かせる場面も必要だ。ベテラン指導者は自ら反省しつつ「守備力の強化と強豪校の速球に振り負けないスイングの強さを養い、打ち勝つ野球を目指していきます」と夏に目を向けた。

足利 8-3 南アルプス

浦和 15-6 三島

東京神宮 10-3 宇都宮

武蔵府中 5-1 戸塚

海老名 4-3 小金井

府中大國魂 5-4 練馬北

調布 15-1 足立中央

取手 10-3 稲城

千葉市 8-6 静岡裾野

横浜都筑 12-1 世田谷西TC

佐倉 4-0瀬谷

秦野 6-5 世田谷西

瑞穂 10-2 匝瑳

熊谷12-7 相模原

中本牧 7-0 常陸太田

浜松南 4-3 庄和