10月29日に開幕するDリーグの23ー24シーズンから新加入するDYM MESSENGERSが18日、東京・新宿区で「ダンス披露兼交流会」を開催した。スポンサー企業などを招いて、新チームがメンバー紹介やパフォーマンスを披露。記念写真や交流会で親睦を図った。

リーダーのFOOLは「ダンスはもう20年ぐらいやっていてベテランになっていますが、経験したスキルやノウハウを生かして優勝目指して頑張りたいと思います」とあいさつした。

続いてマイクを持ったHANAは「自分で言うのも何ですけど、本当に今までダンス界の中でもトップレベルの人たちを(ディレクターの)TAKUYAさんに集結していただいて、チームが結成されたと思っています。なので、自分もこの船に乗りました。応援のほど、よろしくお願いいたします」と、チームに対する自信をのぞかせた。

マイクは次々にメンバーに渡り、自己紹介となった。

TAKUTO「自分は愛知県から、このチームに参加するために上京してきたんで、すごい気合が入っているので、頑張りたいと思います」

Yoshiki「ボクは今21歳で、22歳になるんですけど、先輩方やいろんな素晴らしい方たちと踊れる機会を大事にして勝ち進んでいきたいと思うので、どうぞ応援よろしくお願いします」

莉多「このチームに入るためにオーディションを受けて兵庫県から上京してきました。皆さんに応援していただけるように頑張りますので、よろしくお願いします」

AITO「ハウスダンスをやっています。開幕戦も近いので、より一層気合を入れていきたいと思います。よろしくお願いします」

Takuya「このメンバーで踊れるステージを大事にして全力で頑張るので、よろしくお願いします」

masato「ダンス、ストリートダンスを生で見たことがないって人いますか? あっ、いますね。ストリートダンスは何を楽しめばいいかというと、多分一番にくるのはリズムだと思います。だから、一緒にリズムに乗りながら見ていただけると幸いです」

この日は参加できなかったYu-mah、Yasminを除くメンバーがあいさつを終えると、ディレクターのTAKUYAが「ダンスといっても、ちょっと分かりずらいかもしれないので踊らせていただきます。一緒に楽しんでもらえると、楽しい見方ができるのかなと思います」と言い、パフォーマンスを披露して、大きな拍手を浴びた。

新シーズンから奇数の13チームになるため、DYM MESSENGERSは10月29日の開幕戦は出番がなく、11月13日のラウンド2が初戦になる。