プロダンス「D.LEAGUE」のCyberAgent Legitが5月31日(日本時間6月1日)、英国の人気オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント・シーズン18(以下BGT)」のセミファイナルに出場。ファイナル進出を決める、上位2組には入らなかったが、スタンディングオベーションを受けるなど、強烈なインパクトを残した。ファイナルは現地時間2日に行われ、セミファイナル敗退組の中から選ばれる、ワイルドカードによる進出の可能性を残している。
今回は22ー23SEASONのチャンピオンシップ(CS)で披露した「TIME」と今季のROUND.1で披露した「MORE THAN DIAMOND」を融合した作品を踊った。終了後、リーダーのTAKUMIはチームのインスタグラムを通じて「セミファイナル挑戦してきました。審査員と会場のみなさん全員がスタンディングオベーションをしてくれて、忘れられない景色になりました。ベストのパフォーマンスはできましたが、残念な結果になりました」と報告。それを受ける形でenaが「まだワイルドカードをもらえる可能性があります。そこから優勝できたら、最高にかっこいい。まだあきらめていません!」と話した。
Legitは昨季CSで演じた「ROCK&FIRE」の動画が番組スタッフの目に留まり、今年1月末に英国で行われた予選に参加。同作を披露したところ、審査員のサイモン・コールマン氏のゴールデンブザーを獲得。ゴールデンブザーは審査員が1年に1度だけ押すことができる高評価で、BGTでは日本人2組目の快挙だった。それにより、一気に進出を決めたセミファイナルは、現地時間5月27日から6日間の日程で開催中で、Legitのメンバーは現地で待機していた。
今回は日本から複数のチームが準決勝に俊出。2本の縄をジャンプしながらダンスするダブルダッチのチーム、HARIBOWが決勝進出を決めている。
BGTはかつて歌手スーザン・ボイルを輩出、昨年はタレントとにかく明るい安村がセミファイナルで敗退しながら、ワイルドカードで決勝に進出して、日本人初の快挙として話題になった。





